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あれこれ見学レポート


見学日誌2■英国・精油会社訪問(2005年2月)
見学日誌1■英国・ナチュラルソープ社訪問(2005年2月) 


英国・精油会社訪問(2005年2月) 
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ヨーロッパ各地でキッチンソープメイキングを楽しむ人たちや、様々な医療福祉分野の現場で 幅広く利用されている当店の扱うメーカーの精油。たまにメールでこのメーカーについての ご質問をいただきますが、それもすべて日本でほとんど知られていない(紹介されていない) メーカーというだけで、本当に安心しておすすめできる精油たちです。
合理的でリーズナブルで確かな製品だから、もっと自信をもってお伝えできれば・・・そんな思いから 今回の訪問を実現しました。マネージャー氏に「いつかお伺い したいのだけれど訪問は可能ですか」とお聞きしていたところ「本社にショップも併設しているので、 ぜひいらしてください。事前に言っていただければご説明ご案内などしますね」ということだったので 今回も軽い足取りで向かいました。メーカーはロンドンの西、電車で2時間ほどの場所にあります。


ちょっと郊外を走るとこんな感じです。イギリスらしい霧の風景。


車の運転をとめてしばし撮影タイム…


到着。やはりどんより曇天ですね。
カーパークが軒並み満車で、縦列駐車に泣かされました・・・


お店にはいって、マネージャー氏を事務所から呼んでもらい軽くご挨拶。いつもメールでしかやりとりをしていない けれど、こうやって会うと初めてな気がしません。一緒に写真も撮ったりしたのですが、なんとなく ここで公開するのは控えておきます(笑)。
事前確認時に、海外輸送できないため日本では見れないアイテムなど気になるものがあったので 今回はそれらをしっかり見たり、香りをかいで確かめたりと、2時間以上 は商品チェックに費やしてしまいました。その間、お客さんもぞくぞくと 来店し、お店はなかなか忙しいようでした。しかも客層はバラエティに富んでいて男性客もかなり多かったですね。
そして、私が一番驚いたのはスタッフのほとんどが男性だったことです。日本では、アロマや雑貨ショップの店頭にいらっしゃるのはほとんどが女性ですが、ここではお見かけしたのは男性だけで、ヒッピー風だったり、はたまたハーレーなんかに乗っていそうなワイルドな風情の方が、ちまちまとラッピングしたりしていたのがとても印象深いですね。アロマやインセンスなどの延長上には、なにかニューエイジ系の心をくすぐるようなものがあるのかな?とも思いました。


店内には世界中からセレクトしたアロマ関連グッズがずら〜り。
アジアン風のアロマポットやインセンスも豊富でした。



店頭の精油コーナー。嗅ぎまくりです。

在庫などの管理オフィス。男性スタッフが陽気に鼻歌をうたいながら、ラジオをBGMに 世界中からくるメールオーダー確認やパッキングに追われていらっしゃいました。さすがデリケートな精油を扱う場所 だけあって、遮光や温度などに気を配られているスペースのようでした。


おまけレポ


コッツウォルズをドライブしました。 昔ながらの街並みが保存されている村。


貴族の邸宅をホテルに改装。お姫様気分で宿泊しました。 いい目の保養です。

こちらはこぢんまりしたプチホテル。使われているファブリックや 家具は豪華でしたよ。


プチホテルでいただいたクリームティはとっても「ラブリー(おいしい)!」
スコーン&ミルクティの組み合わせをクリームティと呼びます。


うってかわり、草原の中の一軒家にステイしたくて探したファームハウス。 でも日本人たくさん来るそうです。どこでみなさん探されているのかしら・・・

マダムの好みか、ブルーで統一されています。飾られた陶器もなんちゃって伊万里。 床はカーペット敷きなのですが、むこうはこれが普通ですね。


一面のラベンダー!ですが、ラベンダーファームは冬季はおやすみだそう。
ちょっと残念・・・きっと初夏にはいい香りが漂っているのでしょうね。





英国・ナチュラルソープ社訪問(2005年2月)
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イギリスは自然派せっけんをはじめとするナチュラルクラフトの本場です。週末マーケットなどでザク切りのせっけんや可愛い色づけをされたmpソープ、またはキャンドルなど可愛い手作りクラフトが並んでいます。私が以前イギリスに行ったのは、はるか昔、十数年前で、その頃は手作りせっけんの存在を知らなかった私も、偶然にも蜜蝋キャンドルやせっけんをおみやげとして購入していたものです。

今回、英国を訪れる中でぜひとも訪れたかったソープ工房。外国のハンドメイドソープ会社のサイトを目を皿のようにして見続けていたころ探し当てていたのがこちらのナチュラルソープ社。工房の規模といい、ラインナップといい、大変興味のあるものでした。アポイントをいれるとOKの返事。
本当はメリンダコス氏の工房にいってみたかったのですがかなり遠く、日程的に厳しかったのでそれは次回におあずけとなりそうです。というわけで、レンタカーを運転し、一路目的地へ。(海外の運転って結構好きなんですよ)


ロンドンから電車で2時間、車で1時間の場所へ向かいます。
迷いつつひたすら田舎道を走る。とても美しい草原


小さな町にその工場はありました。入り口にはせっけんたちが可愛く陳列され、販売スペースに

積み上げられたコンテナ。中にはカット済みのゲストソープがずらり。とあるホテルで使われるとのこと


防護服にどきっ。精油の香りでむせ返るほどの工場内です


この工場のモールドはかなり薄め。できあがりのブロックの形も
こんなふうに薄いんです。大きな毛布で保温していました


モールドにあわせて手作りされているカット台。やはりこの規模の
工房はこのような「すべらせ型カット台」がポピュラーですね。


その夜泊まったステキなB&Bの食堂。


おまけレポ


コヴェントガーデンの手作りせっけん屋台。とっても可愛くて観光客の目を引いています。コヴェントガーデンには 他にもカルペパーハウスやラッシュ、ロクシタンなどのお店もあり楽しいですよ

コヴェントガーデンそばにあるジュビリーマーケット内のせっけん屋さん。偶然にも当店と同じ フレグランスオイルを使用されていました。m&pせっけんは可愛いものが作れますね





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